ABS PRO-AM フレックスゾーン ソリッド
定価55,000
| カバーストック | Pa 75 Solid Reactive |
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| コア | Adjust Core |
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| 表面仕上げ | Power Edge |
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| RG | 2.520 |
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| ΔRG | 0.040 |
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| MB | |
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| カラー | Black/Purple/Red |
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| 重さ | 10p〜16p |
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| 適応レーン | ミディアム〜ミディアムヘビー |
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| 発売日 | 2026年6月上旬 |
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Pa75 Solidカバーへ進化したFLEX ZONEシリーズ第2弾。ソリッド素材にすることでミッドレーンでの安定感とトラクション性能がさらに向上しました。
中慣性・中ΔRG設計のアジャストコア(RG2.520/ΔRG0.040)は、直進性を保ちながらバックエンドでしっかりとした動きを発揮。
ミディアムコンディション全般での扱いやすさと安定感を高次元で両立したモデルです。
PRO-amブランドにおいてミディアム系で高い完成度を誇る「FLEX ZONE」は、これまでHybridモデルのみの展開ながら、
その絶妙なバランス性能によって支持を集めた存在でした。スキッドとキャッチ、そしてバックエンドの動きがバランスよく
融合されたその性能は、“扱いやすさを軸にした実戦型ボール”として確固たるポジションを築きました。今回新たに登場する
Solidバージョンは、そのFLEX ZONEの持ち味を継承しながら、より明確なレーンコンタクト性能を付加した進化モデルと
捉えることができます。一般的にSolidカバーは、オイルに対する強い摩擦力によって手前からのキャッチが強調される反面、
動きが鈍くなりやすい傾向がありますが、本作においてはそのイメージを良い意味で覆している印象です。
実際の投球では、全体的なキャッチ力はSolidならではのもので、特にミッドレーンでの“ブレーキ感”はより安定しました。
しかしそのブレーキ感が単なる減速に繋がるだけではなく、FLEX ZONE特有のスムーズな軸移動と連動することで、バックエンド
にかけても動きがしっかりと持続していきます。「強くなったのに鈍くならない」――この絶妙なバランスこそが、本作最大の魅力と
言えるでしょう。従来のHybridモデルでは、適度な走りからシャープすぎない動きを見せることで幅広いコンディションに
対応してきましたが、今回のSolidではその“読みやすさ”がさらに向上しています。オイルの濃淡を的確に捉え、レーン中盤での
挙動が非常に安定するため、ライン取りの基準を作りやすく、ゲームメイクの組み立てやアジャストにおいても大きな武器と
なるはずです。またバックエンドでの動きも決して大人しいものではなく、Hybridをさらに上回る必要十分な入射角を確保しながら
ピンへ向かう力強さを持っています。急激に向きを変えるタイプではないものの、ポケットに向かって“押し込むような曲がり”を
見せるため、ピンアクションにも安定感があり、結果としてスコアに直結しやすい性能に仕上がっていると言えます。コンディションと
してはミディアム〜ややオイリーな環境で特に真価を発揮し、これまでHybridではやや先の動きが不安定に感じられた場面でも、
このSolidであればレーン全体を通して安心感のある投球が可能となるでしょう
ABS ボウリングボール